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麻那姫湖青少年休暇村での渓流釣り

 9月21日午後から22日にかけて、福井県大野市にある麻那姫湖青少年休暇村にキャンプと渓流釣りに行ってきました。
 シルバーウィークの真っただ中ということで、キャンプ場は70-80組のテントが林立していました。でも、麻那姫湖青少年休暇村は、だだっ広くて、まだ全然余裕でした。
 本来の予定では、当店のお客のS氏も一緒に行く予定でしたが、連絡がうまくとれず、結局私一人の釣り行となってしまいました。
 21日は午後4時半ごろに現地に到着し、まずテントを設営し始めましたが、前回のキャンプでのタープの張り綱の始末が悪く、ぐちゃぐちゃになっており、それを解すのに結構時間が掛ってしまいました。そのため、夕方の釣りは諦め、早めの夕食を作り、早寝して翌早朝からに期待して就寝。
 翌朝は、5時半に起きだし、まずはテンカラ釣りだということで、先日作ったエルクヘアーのカディスを持って、渓流に入り、毛ばりを投入するも全く反応が無い。
 仕方なく、もう一度車に戻り、餌釣りの準備をして、実績のある落ち込みにミミズを付けて投入すると、15cmのヤマメをゲット。しかし、あとが続かず、お昼も近くなったので、取りあえず車に戻り、昼食を準備して、腹ごしらえをした。途中で、キャンパーの人から聞いた昨日釣れたという堰堤に行くことにしました。確実さを狙い、今回は餌釣りです。結構歩いて行くと、堰堤から落ちる大きな水音が聞こえて来たので、川っ縁迄行くと、5m程の崖を降りる必要があり、恐る恐る降りると、そこは大きな滝になっていました。水深は結構深く、大物が居そうな雰囲気でした。何回か滝壺周りを探った結果、20cmの岩魚が釣れ、その後、何度か当たりがあるものの釣れません。そろそろ、帰ろうと思い、降りてきた崖を見上げますが、結構高く、足場が悪い。そこで、もう少し下流に行って上り易い場所をと川を下りながら、ポイントで餌を送りこみました。大きめの石の下流がちょっとした淀みになっている処に、ミミズを送りこむと早速当たりがあり、18cmの岩魚を釣りあげることができました。その後は、当りもなく、段々、水深も深くなり、これ以上は川を下るのが難しいと思い、金網で石を囲った崖を、何とか登ることができました。
 今回の釣果は、この3匹だけでしたが、とても楽しめたと思います。

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P1010315-2.jpg 昨日の連休初日は、弟とゴムボートでのキス釣りに出かけました。朝5時半草野海岸集合でしたが、前夜にゴムボートの腰掛板設備製作し、キス釣りを快適にしようとしました。なんとか22時過ぎに完成しましたが、寝てからももう少しこうしようとか考えていたところ、うつらうつらとしか寝れず、朝4時過ぎに目を覚ます始末となりました。
 道具類を車に積み込み、現地に急いだところ、もう先客が7-8人。ボートも3艘もいました。これは大漁の可能性が大きいと弟を待っていました。弟が到着後、まず気になったのは、腰掛板設備がちゃんと収まるかどうかでしたが、聞いていた寸法でぴったりだったので一安心。乗り込んだところちょっと腰掛板の幅が140mmと狭いので、私の大きなお尻にはちょっと?しかしボートの床に座るよりは快適でした。250mほど海に出て、釣りを始めましたが、こつりとも当たりが無い。周りのボートの様子を見てもまったく釣れていない様子。あれーおかしいなーと思って30分ほどしたら、弟が「まだ空気が漏れている。」という。ちょっと不安になりましたが、傍のテトラポットに接岸して、空気を口で入れれば何とかなると思い、キスも釣れないので、いつものテトラポットに上陸。
 まずはブラクリ仕掛けにソフトワーム(透明)で、周りのテトラポットの穴に釣り始めました。すると入れた途端に、ぐっと引っ張られ竿を立てるとブルブルという当たり。25cmのカサゴでした。もう一度その穴に仕掛けを投入すると、続いて15cmのカサゴでした。3投目はもう当たりが無く、隣の穴に仕掛けを投入すると、またもや強い当たりが。25cmのカサゴでした。その穴では型は小さくなりましたが、後3匹の釣果でした。テトラポットの上を伝い歩くのは結構難しく、動ける範囲はせいぜい5m四方です。どのテトラに上陸するかで釣果に差が出てくると思います。今回の場所は私にとって「当たり」でした。8時過ぎとなって日差しも強くなり、そろそろ帰ろうかと思って岸の方をみたら、海中に黒い影がちらほらと見えます。最初は魚が漂っているのかと思いましたが、動きが変。それはアオリイカでした。10-12匹の20cm程のアオリイカが泳いでいますが、エギもなく口を咥えて見ているだけでした。次回はイカ用のエギも持参することを忘れないようにと思います。

新緑とカサゴ釣り

昨日の定休日は、午前中に一里野高原まで行って来ました。淡い緑が眩しくて、爽やかな気分になってきました。一里野でジャズフェスティバルが行われる広場は、ちょっと草丈が延びていましたが、写真のような小さな花がいっぱいでした。

P1010272.jpg 近くの草むらに結構大きく伸びた草があり、ちょっと山独活に似ていました。下の写真が芽生えたすぐ位の写真です。結構山独活に似ているのですが、もしそうなら、2-3週間前だと山独活(?)が採り放題だったと思います。

P1010270.jpg3時ごろから、弟と草野海岸のテトラポットに釣りに出かけました。テトラにはゴムボートで渡ったのですが、いざ釣りを始めようとした時、釣竿の穂先を車に忘れたことに気づき、慌ててゴムボートで海岸まで戻りました。再度、テトラに向けてゴムボートを漕ぎ出したのですが途中で空気が抜けてきたため、オールを漕ぐ姿勢を保てず、テトラまで結構な時間が掛かりました。そのためか、テトラに上陸した後、暫くは船酔いで気分が悪かったです。
 釣りはテトラの隙間の穴釣りで、深さは約3m位あります。1時間くらいは全くあたりが無かったのですが、弟は2匹ほど釣上げており、私もと思うのですが、なかなかあたりがありません。ワームを変えて、釣り始めたら、ゴツンと当たり、それっと上げたら途中で針から外れ、ばらしてしまいました。
 移動しながら釣っていたところ、再度の当たり。今回はと慎重に上げたら20cmのカサゴをゲット。同じ場所にまだ居ると思い、再度の投入、すぐに当たりがあり、釣上げると15cmのミニサイズ。でも感触は一人前。その後場所を変えながら釣っていたところ、強い当たりでリールを巻き上げると、30cmほどの大物、水面まで釣上げたがそこでばれてしまいました。今日一の大物でした。その後小さなカサゴが釣ったところで納竿。結局3匹の超過でした。

P1010276.jpg 帰宅後、早速煮付けにして美味しく戴きました。まだ水温が冷たいのか残念な結果でしたが、次回が楽しみです。