エチオピア・フンダオリ(中煎り)

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エチオピア"ジンマ"の魅力が詰まった一杯 ほしブドウを連想させる複雑な甘み

 3年前、堀口珈琲の生豆事業部にひとつのサンプルが届きました。それが後にエチオピアの珈琲を語るには欠かせない存在となる"ジンマ"エリアで生産された珈琲「フンダ・オリ」との出会いです。同国には多くの珈琲の産地が存在しているにも関わらず、堀口珈琲で扱うエチオピアの高品質珈琲といえば"イルガチェフェ"(と少々"グジ"、"ハラー")ばかりになってしまっており、やや残念に思っていたなかで届いたこの珈琲は、そんな状況に風穴を開ける素晴らしい品質とキャラクターを備えています。

華やかさを備えつつも、舌触りの滑らかさや強い甘みはこの珈琲ならではの特徴。ナチュラル精製を施すことで表れるほんのり赤ワインを連想させる心地よい果実味とふくよかな触感が、カップの醸し出す上品さに磨きをかけています。

 "ジンマ"はイルガチェフェから北西に約300km。珈琲産地ひしめくアビシニア高原を南北に走る大きな谷「グレートリフトバレー(大地溝帯)」を境として、高原西側の非常に高い標高(約2,200m)に位置しています。今回のコーヒーを手掛ける生産組合「フンダ・オリ(Hunda Oli)」は珈琲を栽培する多くの農家を管理し、彼らから集めたチェリーを精製するウェットミルも所有しています。
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価格:1,100円/200g

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