乗馬体験行って来ました!!でも夜から腰が痛たたに!!

 朝日新聞のHPで、クレイン乗馬クラブの乗馬体験案内があり、週1のアクアビクスではなかなか体重の減らない私としては、体幹を鍛えると言われる乗馬を体験してみようと、ネットから申し込みました。
 早速、乗馬体験担当の女性から、電話連絡があり昨日のお休みに30分の体験乗馬を予約しました。
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P1010612.jpg クレイン乗馬クラブは、能登海浜有料道路の入口の海側にあるリンクスゴルフクラブのその奥にあります。屋内に馬場があり、雨の日でも騎乗が可能なクラブです。
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 体験乗馬のスクール係のYさんが、受付からスクールのインストラクターまでやってくれました。笑顔が素敵な香川出身の女性でした。今日、騎乗する馬は「ヴィスコンティ」で、25歳のおじいちゃんだそうです。若い頃は、競技会で活躍した馬だそうです。でも、待機中に直ぐ寝てしまう特技?がある馬だそうです。体重は約500Kgと大きいです。
P1010620.jpg 洗い場に居たヴィスコンティをYさんの指導で手綱を持って引き出し、屋内練習場に連れて行きました。鼻の辺りをなでてあげると気持ち良さそうにしますが、私自身はちょっとおっかなびっくりでした。
 脚立に登り、左手で手綱とたてがみをつかみ、右手で鞍をつかんで騎乗します。向こう側に落ちそうになりそうな感じでしたが、無事に鞍の上にお尻を乗せました。
P1010615.jpg 最初にアブミの位置調整をしてもらい、膝が後ろに行き過ぎないようにクッションを鞍に取り付けてもらいました。つま先を真っ直ぐ前にして、踵を下げるようにと言われるのですが、なかなかうまくいきません。馬に歩くように合図するには、踵を思いっきり馬の腹に蹴らないといけないのですが、蹴ったつもりですが馬はちょっとこちらを見てくれるだけ・・・・。Yさん曰く、騎乗した人が前に進めと言っているような言っていないような気持ちで馬上を見ているのだそうです。何回かの合図でやっと前に進みました。最初に片手で手綱を持ち、もう一方の手をぐるぐると回して体操をします。次に手綱を持たない手を馬のお尻に触るひねり体操、次に首の辺りに触る前屈体操を行いました。すかさず、Yさんから「身体が柔らかいですね!」とお世辞が飛びます。褒められると育つ私ですが、慣れないことはそんなに簡単には上達しません。歩くのを2周ほど終えると、次は早足です。見学中に見ていた動きを再現しないといけません。馬の右肩が上がるのと一緒にお尻を上げ、一呼吸を置いて鞍にお尻を着地させるのですが、中々タイミングが合いません。Yさんからは掛け声が掛けられ、それに合わせて上下動しますが、膝から下を動かさないようにとの注意がうまく出来ません。その足の動きが馬に伝わり、早足を止めてしまう始末。「うーむ、難しい!!」。
 30分の体験は直ぐ済み、その後は、騎乗したまま屋内練習場を出て、外の練習場に移動です。屋内は屋根が高いので、馬の上からの眺めは気にならなかったのですが、外に出ると、厩舎の屋根が目の高さで、鞍上の高いことが実感できます。外の練習場は昨日の雨で濡れていたので、Yさんに写真を撮ってもらい、鞍から降ります。今度は乗る時の逆で、左手で手綱とタテガミを持ち、鞍の上に横向きにお腹を付け、滑り降りました。少し離れて飛ぶように降りれず、ずるずると降りたため、最後は尻餅をつく始末でした。
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 ヴィスコンティの鼻をなでてやると気持ちよさそうです。その後、手綱を手にして、元居た洗い場に連れて行きました。この時点で少し腰に違和感がありました。その後、ヘルメットやプロテクター、靴等を返して、クレイン乗馬クラブの入会の案内が、Yさんよりありました。費用を見ると結構な金額です。即断即決は無理なので、後数回、体験乗馬をしてから決めたいと申し出ました。
 クレイン乗馬クラブは、日本海の直ぐ脇のため、下記のような海が直ぐ見える環境です。
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 さて、その後が大変でした。買い物をした後、家に帰ると、腰が痛い。足がつりそうとひ弱な身体が悲鳴を上げています。たいした動きではないと思ったのですが、いつもは使わない筋肉を使ったようです。硬い椅子に座るとお尻の骨が当たって痛い。身体をかがめるのがつらい。とほほ・・・・

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