2011年11月アーカイブ

oaklands406-c-L.jpg
  • ケニア・オークランズ農園#406の珈琲豆の販売を開始いたしました。
  • 香り高く華やかで、豊かなボディ。熱いうちは甘みの強い柑橘系の酸、冷めるとフレッシュなオレンジ。みかん、グレープフルーツ、カシス、ダークチョコレートの香味が感じられる豆です。
  • SL種。ウォシュド。天日乾燥。
価格:1,200円/200g

珈琲豆一覧へ

corregoseco-c-L.jpg
  • ブラジル・コヘーゴ・セコ農園の珈琲豆の販売を開始いたしました。
  • 良質なブラジル豆。ナチュラルを生産する期待の農園からの10-11ニュークロップ。カップは柔らかく、ソフトという言葉がぴったりです。果肉が付いたままの状態で乾燥させるナチュラル精製なので、若干厚みのある果実味も感じられる。一般的なブラジルにありがちな濁りはなく、微かに土っぽさが良いコクを生み出しています。
  • Silvio Leiteさんが指導して品質の向上が図られた地域の農園の豆。ブラジル東北部にあるバイーア州は広く、その中のシャパーダジアマンチーナ(Chapada Diamantina)という特定の地域にあり、ブラジルの中では標高が極めて高い(1300m)産地です。
  • カトゥアイ種。ナチュラル精製。天日乾燥。
価格:1,000円/200g

珈琲豆一覧へ


イエメン・バニーマタリ販売開始!!

banimatari-c-L.jpg
  • これまで販売していたイエメン・モカマタリ・サナニに代わり、イエメン・バニーマタリの販売を開始いたします。
  • 「モカ」珈琲の生産は内陸の山岳地方(標高2000m)の段々畑で行われており、中でも有名な産地が、アラビア語で「雨の子孫たち」を意 味するバニーマタル地方です。降雨量の少ないイエメンには珍しく雨が多く、又しばしば霧が掛かることでも有名です。バニーマタル地方の珈琲の木は、原生種 に近く、豆は素朴でありながら気品のある味わいを醸し出すことで知られています。金色の豆が入っていることから、「ゴールデンマタリ」とも呼ばれ、大部分 がイエメンとサウジアラビアの王族御用達として消費されるため、その他の地域で「バニーマタル」を入手することは、大変困難です。
  • 原生種だけが持つモカフレーバーと野性味ある甘酸っぱさが特長で、珈琲のイメージが変わるほど素晴らしい香味です。
  • 在来品種。ナチュラル精製。天日乾燥。

価格:1,200円/200g

珈琲豆一覧へ

そろそろ雪の季節となりそうなので、このお休みに2台の車のタイヤをスタッドレスに履き替えました。1台30-40分程かかりました。軽自動車のタイヤは軽いので楽なのですが、乗用車はやはり重く、疲れます。経費を安くするためには自分で交換するのが毎年この季節の風物詩なのですが、ガソリンスタンドなどに依頼すれば、1台2000-2500円程ですので、その内面倒になって自分では交換しないようになる可能性があります。お客さんの話では、この辺りの業者は、1台のタイヤ交換と半年のタイヤ保管料で6000円程で受け付けているそうです。その内お世話になりそうですね。
 又、今日お客さんからの指摘で、11月の営業カレンダーに29日が抜けていると言われ、早速修正しました。それと同時に、12月の定休日も、修正しております。12月30日をお休みにしていましたが、お客様の利便性を考え、営業日に変更いたします。
 朝日新聞のHPで、クレイン乗馬クラブの乗馬体験案内があり、週1のアクアビクスではなかなか体重の減らない私としては、体幹を鍛えると言われる乗馬を体験してみようと、ネットから申し込みました。
 早速、乗馬体験担当の女性から、電話連絡があり昨日のお休みに30分の体験乗馬を予約しました。
P1010609.jpgP1010610.jpg
P1010612.jpg クレイン乗馬クラブは、能登海浜有料道路の入口の海側にあるリンクスゴルフクラブのその奥にあります。屋内に馬場があり、雨の日でも騎乗が可能なクラブです。
P1010624.jpg
 体験乗馬のスクール係のYさんが、受付からスクールのインストラクターまでやってくれました。笑顔が素敵な香川出身の女性でした。今日、騎乗する馬は「ヴィスコンティ」で、25歳のおじいちゃんだそうです。若い頃は、競技会で活躍した馬だそうです。でも、待機中に直ぐ寝てしまう特技?がある馬だそうです。体重は約500Kgと大きいです。
P1010620.jpg 洗い場に居たヴィスコンティをYさんの指導で手綱を持って引き出し、屋内練習場に連れて行きました。鼻の辺りをなでてあげると気持ち良さそうにしますが、私自身はちょっとおっかなびっくりでした。
 脚立に登り、左手で手綱とたてがみをつかみ、右手で鞍をつかんで騎乗します。向こう側に落ちそうになりそうな感じでしたが、無事に鞍の上にお尻を乗せました。
P1010615.jpg 最初にアブミの位置調整をしてもらい、膝が後ろに行き過ぎないようにクッションを鞍に取り付けてもらいました。つま先を真っ直ぐ前にして、踵を下げるようにと言われるのですが、なかなかうまくいきません。馬に歩くように合図するには、踵を思いっきり馬の腹に蹴らないといけないのですが、蹴ったつもりですが馬はちょっとこちらを見てくれるだけ・・・・。Yさん曰く、騎乗した人が前に進めと言っているような言っていないような気持ちで馬上を見ているのだそうです。何回かの合図でやっと前に進みました。最初に片手で手綱を持ち、もう一方の手をぐるぐると回して体操をします。次に手綱を持たない手を馬のお尻に触るひねり体操、次に首の辺りに触る前屈体操を行いました。すかさず、Yさんから「身体が柔らかいですね!」とお世辞が飛びます。褒められると育つ私ですが、慣れないことはそんなに簡単には上達しません。歩くのを2周ほど終えると、次は早足です。見学中に見ていた動きを再現しないといけません。馬の右肩が上がるのと一緒にお尻を上げ、一呼吸を置いて鞍にお尻を着地させるのですが、中々タイミングが合いません。Yさんからは掛け声が掛けられ、それに合わせて上下動しますが、膝から下を動かさないようにとの注意がうまく出来ません。その足の動きが馬に伝わり、早足を止めてしまう始末。「うーむ、難しい!!」。
 30分の体験は直ぐ済み、その後は、騎乗したまま屋内練習場を出て、外の練習場に移動です。屋内は屋根が高いので、馬の上からの眺めは気にならなかったのですが、外に出ると、厩舎の屋根が目の高さで、鞍上の高いことが実感できます。外の練習場は昨日の雨で濡れていたので、Yさんに写真を撮ってもらい、鞍から降ります。今度は乗る時の逆で、左手で手綱とタテガミを持ち、鞍の上に横向きにお腹を付け、滑り降りました。少し離れて飛ぶように降りれず、ずるずると降りたため、最後は尻餅をつく始末でした。
P1010618.jpg
P1010622.jpg
 ヴィスコンティの鼻をなでてやると気持ちよさそうです。その後、手綱を手にして、元居た洗い場に連れて行きました。この時点で少し腰に違和感がありました。その後、ヘルメットやプロテクター、靴等を返して、クレイン乗馬クラブの入会の案内が、Yさんよりありました。費用を見ると結構な金額です。即断即決は無理なので、後数回、体験乗馬をしてから決めたいと申し出ました。
 クレイン乗馬クラブは、日本海の直ぐ脇のため、下記のような海が直ぐ見える環境です。
P1010625.jpg
P1010627.jpg
 さて、その後が大変でした。買い物をした後、家に帰ると、腰が痛い。足がつりそうとひ弱な身体が悲鳴を上げています。たいした動きではないと思ったのですが、いつもは使わない筋肉を使ったようです。硬い椅子に座るとお尻の骨が当たって痛い。身体をかがめるのがつらい。とほほ・・・・

「お母さんのマイカップ運動」講演!!

 11月1日にお客様の小児科医師T氏が、野々市町の公民館で20人ほどのお母さん方に「お母さんのマイカップ運動」と題する講演をするので、私どもにその講演中に珈琲を出して欲しいとの依頼を受け、行って来ました。事前に場所だけは聞いて、会場の富奥公民館に車で行ったのですが、直ぐ分からずに隣のスポーツ広場の駐車場に入り、建屋を探したのですが、プールその他しかなく、多分もう少し先と思ったところ、2軒先が目当ての富奥公民館でした。幸い9時開館でしたので、中に入り受付の女性に、講演のお手伝いに来たと申し入れると、2階の集会場で講演があるとのこと。早速、持参した珈琲の道具類を持ち込みました。
 暫くすると、世話人の女性の方々も来られ、9時半頃にはT氏も来られました。私のほうもお湯を沸かす必要もあり、早めの会場入りでしたが、T氏から「早いですねー」との一声。
 暫くすると、三々五々講演を聴きにきたお母さん方、20代から60代の方々が、約20名着席されました。
P1010580.jpg
P1010582.jpg
P1010583.jpg

P1010584.jpg
 T氏の講演は「マイカップ時間が自分の時間です。マイカップがお母さんの人生を豊かにします」を主題に、子供たちとの係わりから、ご主人との関係まで、笑いを入れながらの約2時間の楽しい講演でした。主題のほかには、「1対1のちょっとだけ工夫」や「子供達の心の中にある甘える壷を満たすために」など、親子の繋がりを豊かにする考え方を講演されていました。お母さん方にも思い当たることばかりで、今後、子供たちや旦那さんへの接し方が変わると良いなーと思える講演だったと思います。
 途中で、私どもが準備した「エチオピア産のイルガチェフェG2という、とても飲みやすい珈琲を皆さんに提供させていただきました。講演が終わった後、お母さん方から「珈琲が美味しかった!!」との嬉しいお声掛けを戴きました。
 たまにはこのようなボランティアも必要かなと思った時間となりました。