2011年4月アーカイブ

 自宅の液晶テレビ(東芝レグザ)にはパナソニックのブルーレイレコーダーが接続されていますが、320GBと録画容量が少なく、見ていない映画等もそのまま削除することもありましたので、そろそろレグザ対応のHDDを購入しようと考えていました。地元の家電量販店100萬ボルトが決算時に実施する利益還元祭(今年は溜まったポイントが54%増しで使える)が始まり、先日お店を覗いたら、IO-DATA製の2TB-HDDが9290円となっていました。価格COMでのその機種の価格は8900円余りと300円ほど高いのですが、ポイントも付くし、そのポイントも割り増しで使えると言うことで、早速翌日購入しました。
 持ち帰って直ぐにテレビに接続しましたが、取扱説明書に書かれているように自動的にはHDDを認識せず、手動でも接続されたHDDはありませんとの表示。一瞬焦りましたが、HDDの電源を入れたり、切ったりしたところ、やっと認識され、接続が完了しました。
 さて、使い心地ですが、ブルーレイレコーダーと異なり、記録方式を選ぶことも出来ず、ハイビジョンで記録されているのか良く分かりません。一応、問題なく見れるので、予備のレコーダーとして使うつもりです。200時間ほど記録できるので、どうでもよいが後で見たいなーと思った映像は全て残せるのが利点です。NHK第2には色々と勉強するような題材の映像もあるので、その辺りにも使えるかなーと思っています。尚、その映像は、メモリーカードにも変換して落とせるので、携帯電話で見ることも可能な点も気に入っている点です。
 3週間前の東日本大震災の一報は、金沢大学の広瀬先生の講演会に行ったときに、他の参加者から東北で大きな地震があったと聞きました。
 その後、次々と報道されるニュースで広い範囲に大津波が襲ったとの知らせが入りました。講演会が終わった後、自宅に帰りNHKのテレビ番組を見たら、東北各地に大きな津波で被害が出ているとのニュース一色でした。暫くするとその状況が報道されるようになり、映画でみたような場面ばかりでした。
 数日後には福島原発の被害が大きくクロースアップされ、水素ガス爆発により建物が壊れた等、毎日がこのニュースとなりました。
 数年間住んでいた郡山も被害があり、その頃の友人たちの安否を確認しようにも電話は当然通じなくなっていました。とりあえずメールで問い合わせを送りましたが、なかなか返事が来ませんでした。やっと5日目に一人の方とメールで連絡が取れ、郡山の状況を確認することが出来ました。やはりガソリンや灯油が手に入りにくくなっているとのことでしたが、本人は自宅で外出しないでいるとのことでした。
 その後、数日してもう一人の須賀川の人とも電話が繋がり、奥さんの姪御さんに迎えに来てもらい、一時栃木に避難しているとのことでした。
 これで一安心と思っていましたが、その後の福島原発の危機が継続しており、放射能の影響が無いかとか、なかなか安心できる状態にはなりません。

 早く福島原発の危機を回避して、被害に遭われた方々の復旧復興に入って欲しいと願う毎日です。