久々の釣り便りです!!結構な釣果・・・

P1010315-2.jpg 昨日の連休初日は、弟とゴムボートでのキス釣りに出かけました。朝5時半草野海岸集合でしたが、前夜にゴムボートの腰掛板設備製作し、キス釣りを快適にしようとしました。なんとか22時過ぎに完成しましたが、寝てからももう少しこうしようとか考えていたところ、うつらうつらとしか寝れず、朝4時過ぎに目を覚ます始末となりました。
 道具類を車に積み込み、現地に急いだところ、もう先客が7-8人。ボートも3艘もいました。これは大漁の可能性が大きいと弟を待っていました。弟が到着後、まず気になったのは、腰掛板設備がちゃんと収まるかどうかでしたが、聞いていた寸法でぴったりだったので一安心。乗り込んだところちょっと腰掛板の幅が140mmと狭いので、私の大きなお尻にはちょっと?しかしボートの床に座るよりは快適でした。250mほど海に出て、釣りを始めましたが、こつりとも当たりが無い。周りのボートの様子を見てもまったく釣れていない様子。あれーおかしいなーと思って30分ほどしたら、弟が「まだ空気が漏れている。」という。ちょっと不安になりましたが、傍のテトラポットに接岸して、空気を口で入れれば何とかなると思い、キスも釣れないので、いつものテトラポットに上陸。
 まずはブラクリ仕掛けにソフトワーム(透明)で、周りのテトラポットの穴に釣り始めました。すると入れた途端に、ぐっと引っ張られ竿を立てるとブルブルという当たり。25cmのカサゴでした。もう一度その穴に仕掛けを投入すると、続いて15cmのカサゴでした。3投目はもう当たりが無く、隣の穴に仕掛けを投入すると、またもや強い当たりが。25cmのカサゴでした。その穴では型は小さくなりましたが、後3匹の釣果でした。テトラポットの上を伝い歩くのは結構難しく、動ける範囲はせいぜい5m四方です。どのテトラに上陸するかで釣果に差が出てくると思います。今回の場所は私にとって「当たり」でした。8時過ぎとなって日差しも強くなり、そろそろ帰ろうかと思って岸の方をみたら、海中に黒い影がちらほらと見えます。最初は魚が漂っているのかと思いましたが、動きが変。それはアオリイカでした。10-12匹の20cm程のアオリイカが泳いでいますが、エギもなく口を咥えて見ているだけでした。次回はイカ用のエギも持参することを忘れないようにと思います。

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