2010年8月アーカイブ

P1010315-2.jpg 昨日の連休初日は、弟とゴムボートでのキス釣りに出かけました。朝5時半草野海岸集合でしたが、前夜にゴムボートの腰掛板設備製作し、キス釣りを快適にしようとしました。なんとか22時過ぎに完成しましたが、寝てからももう少しこうしようとか考えていたところ、うつらうつらとしか寝れず、朝4時過ぎに目を覚ます始末となりました。
 道具類を車に積み込み、現地に急いだところ、もう先客が7-8人。ボートも3艘もいました。これは大漁の可能性が大きいと弟を待っていました。弟が到着後、まず気になったのは、腰掛板設備がちゃんと収まるかどうかでしたが、聞いていた寸法でぴったりだったので一安心。乗り込んだところちょっと腰掛板の幅が140mmと狭いので、私の大きなお尻にはちょっと?しかしボートの床に座るよりは快適でした。250mほど海に出て、釣りを始めましたが、こつりとも当たりが無い。周りのボートの様子を見てもまったく釣れていない様子。あれーおかしいなーと思って30分ほどしたら、弟が「まだ空気が漏れている。」という。ちょっと不安になりましたが、傍のテトラポットに接岸して、空気を口で入れれば何とかなると思い、キスも釣れないので、いつものテトラポットに上陸。
 まずはブラクリ仕掛けにソフトワーム(透明)で、周りのテトラポットの穴に釣り始めました。すると入れた途端に、ぐっと引っ張られ竿を立てるとブルブルという当たり。25cmのカサゴでした。もう一度その穴に仕掛けを投入すると、続いて15cmのカサゴでした。3投目はもう当たりが無く、隣の穴に仕掛けを投入すると、またもや強い当たりが。25cmのカサゴでした。その穴では型は小さくなりましたが、後3匹の釣果でした。テトラポットの上を伝い歩くのは結構難しく、動ける範囲はせいぜい5m四方です。どのテトラに上陸するかで釣果に差が出てくると思います。今回の場所は私にとって「当たり」でした。8時過ぎとなって日差しも強くなり、そろそろ帰ろうかと思って岸の方をみたら、海中に黒い影がちらほらと見えます。最初は魚が漂っているのかと思いましたが、動きが変。それはアオリイカでした。10-12匹の20cm程のアオリイカが泳いでいますが、エギもなく口を咥えて見ているだけでした。次回はイカ用のエギも持参することを忘れないようにと思います。

 今朝の新聞を見たら、昨日(7/31)の朝、健康センター奥の林で熊を見かけたとの通報があり、警察や猟友会のメンバーが捜していたところ、当店の100mほど後ろにある「加賀白山荘」の奥の林で1.2mのツキノワグマを発見し、6発を射撃したが逃げられ、本日朝から再度熊を探すとの記事が載っていました。
 昨日はお客様が少なく、おかしいなーと思っていましたが、近くでこんな大騒動があったとは全く知りませんでした。2004年頃は、何度も熊出没が発生し、近くのキノコ採取地がそのあおりで、周囲を2mもある柵で囲われ、立ち入りが出来なくなったことがありました。その後も熊の出没が各地で報告され、大変な年でした。先日の新聞報道では、今年の楢の実の作柄が悪いため、山の餌が少ないとも言われています。このため、熊の出没も多くなるのではと心配しています。

 でも、お店に熊が出るわけではないので、沢山のお客様がお出でになるよう、お待ちしております

9月定休日の一部変更のお知らせ

 毎月の定休日は、毎週水曜日と第4火曜日を定休日としておりますが、9月22日(水)に私が所属しておりますLeading Coffee Group(千歳船橋のHORIGUCHI Coffee主宰)の例会が開催されます。9月22-24日に東京ビックサイトでSCAJ2010(日本スペシャリティ珈琲の展示会)が開催されるので、その展示会に合わせての例会開催となりました。
 と言うことで、例会出席と展示会参加を兼ねて、東京へ出張するため、第3火曜日を定休日とさせていただきます。海外の珈琲豆産地の最近の状況や新しい産地等の情報を収集して、お客様の皆様に提供したいと考えていますので、宜しくお願いいたします。