長浜黒壁スクエア訪問記

先日のアグリス珈琲の連休に、滋賀県の長浜にある黒壁スクエアに行ってきました。明治33年に第百三十銀行長浜支店が建てられ、壁が黒壁だったことから黒壁銀行と言われた。和洋折衷の重厚な建物は、その後さまざまな変遷を遂げ、平成元年(1989)に「黒壁一号館・黒壁ガラス館」としてオープンし、ガラス事業を中心とした町を形成したそうです。
 石川県にも能登島にはガラス美術館があり、何回か行きましたが、店内で使うようなガラス食器は売っていなくて、作家物ばかりで高価でした。今回の訪問は、安価なガラス食器を探すことも予定していました。
 また、お客さんから「黒壁スクエア」にある石釜パンが美味しいとも聞いていたので、それも楽しみにしていました。
黒壁スクエア内お店.jpg黒壁スクエア内店舗
黒壁美術館-1.jpg黒壁ガラス美術館-1
黒壁美術館-2.jpg黒壁ガラス美術館-2
全日本愛瓢会本部-1.jpg全日本愛瓢会本部-2.jpg全日本愛瓢会本部と軒下の瓢箪
大通寺-1(参道商店街).jpg大通寺参道商店街
大通寺-4山門.jpg大通寺山門の竜の彫り物
全通寺-2.jpg大通寺-1
大通寺-3.jpg大通寺-2(本堂)
 平日の小雨の日でしたが、黒壁スクエアには観光客が結構居て、週末や休日はさぞかしと思える人出でした。最初の予定だった石釜パンは定休日で、もう一軒のパン屋もお休みでした。なぜ、同じ業種のお店が同じ曜日に休むのかなーと不思議に思いました。お客様の利便性を考えたら、定休日をずらすことを考えたら良いのに。
 また、ガラス食器はやはり作家物が多く、一部の雑貨は、私の欲しいものとは異なり、結局買わず仕舞いでした。お昼になったので、食事をしようとしたら、雨が降り出し、慌てて近くのお店に入ったのですが、ランチはパスタが3種類あり、手ごろな価格のパスタを頼みましたが、やはり観光地の食事は、期待できないお味でした。その他に近江牛のステーキを出すお店もあったのですが、転倒のメニューを見るととても高額な設定なので、止めました。
 帰る前に、近江牛で作った牛マンなるものを買い求めて食べましたが、価格はなんと8cm径ほどの小ぶりな饅頭で1個350円(?)でした。お店のご主人曰く、「中に近江牛のすき焼きが入っているので、こぼさない様にして、熱いうちに食べて」と言われ、車に乗ってから、近くの公園の駐車場に行って食べましたが、肉の旨みより塩味が強く、横浜中華街の肉まんの方が美味しいと感じました。
 結局、かみさんが自分用に買った洋服と豆専門店で買い求めた数種類の豆菓子が、納得行くお土産となりました。



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